2008年03月17日

15の春

本日、北海道では公立高校入学試験結果の発表日

ベジは、もう30年前の出来事です。

ベジはスポーツをしていたので

私立高校へ「スポーツ特待」入学したので

受験勉強を一生懸命した記憶がありません。

本日は、ベジの娘の合格発表たらーっ(汗)

中学校の先生には、本当にこの学校を受験するのですかexclamation&question

なんて言われていた娘が・・・・

見事、「合格」わーい(嬉しい顔)

親としては、ホッとしています。

そんな中、北海道帯広市にある道立帯広三条高校の発表では

昨年の合格者の発表をしてしまったとか・・・

実際に合格していて75名と実際は合格していない15名が

犠牲になってしまった。ちっ(怒った顔)

その子供たちの気持ちを考えると、職員の対応に怒りを感じてしまう

「人間はミスをするもの」

と言う、大前提に物事を進めれば

この様な事は無かったのでは

複数の職員で確認していなかったのでは

毎年の恒例行事と言う安易な気持ちが職員に蔓延していた

本当に情けない職員達です。

帯広三条高・合格発表 昨年?の番号掲示 受験生ら混乱(03/17 16:01)
 【帯広】帯広三条高校(橋本進一校長)が十七日午前、一般入試の合格発表の際、誤った合格者番号データを校内に掲示したことが分かった。掲示した番号は前年度までのいずれかの年の合格者番号とみられ、受験生からの問い合わせで間違いが判明した。同校は急きょ掲示を張り替えたり、十勝管内の中学校に事情を説明するなど対応に追われた。

 同校によると、同日午前十時、同校内に一般入試合格者二百五十六人の受験番号を記した紙を掲示した直後、受験生から「自分の番号がないのはおかしい」との問い合わせが相次いだ。調査したところ、誤った番号を掲示したことが分かり、約二十分後に正しい番号を掲示した。

 同校では合格者の受験番号をパソコンなどのデータを保存するメモリースティックに残し、本年度も前年度分までのメモリースティックとともに金庫に保管してきた。十三日にパソコンに入れようと取り出した時、誤って二〇〇八年度の合格者番号とは違うメモリースティックを取り出して印刷したか、別室で保管していた前年度の合格者番号の紙を掲示した可能性があるという。

 同校はインターネットのホームページでも合格者の受験番号を発表しているが、こちらには正しい受験番号を記載していた。

 同校に合格発表を見に来た男子生徒(15)は「落ちていると思ってがっかりした。併願した私立高に進学することも考えた」と話す。ただ、自宅に戻ってインターネットで合格者番号を見たおじから「おめでとう」と電子メールで連絡を受け、同校に電話で問い合わせたところ、掲示が誤っていたことを伝えられたという。

 一緒に合格発表を見に来たこの生徒の母親は、併願していた私立高校に入学金などを払い込む準備をしようとしていたという。

 別の受験生の父親(53)は、インターネットで娘の合格を知ったといい、「受験生はみな一生懸命勉強し、受験に臨んだ。あってはならないミスだ。娘、妻とはまだ連絡が取れず、心配だ」と話す。

 同校の定員は三百二十人で、二〇〇八年度の倍率は一・一倍。推薦を除く一般受験者は二百七十九人いた。道教委高校教育課は合格者の受験番号のみの発表を始めた一九九六年以来、「このようなミスはおそらくない」と話している。同校は「前代未聞の出来事で、大変申し訳ない」と陳謝している。

2008/3/17北海道新聞より
ラベル:高校入試
posted by べじ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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